皆さんは初めて眼鏡を買った時の事を覚えているでしょうか。
私は小学生の中頃から近視になり、いわゆる眼鏡屋さんに行き、店さきに並ぶ普通の商品の中から気に入ったものを選んで買ったのを覚えています。
そして月日は流れ大人になった昨今まで眼鏡を新調する際は「既製品を買う」という概念に囚われていました。言い方を変えると、それ以外の選択肢があるという事を知りませんでした。
この事を主(四代目)に話すと、昔からオーダーメイド眼鏡を造っていた身からすると「眼鏡はその人ごとに造るもの」であって「皆それぞれ顔の大きさが違うのに何故既製品を買うのか」という私とは真逆のお言葉をいただきました。
なるほど、某スラング風に言うなら

といったところです。
眼から鱗といいますか、当然と言えば当然なのですが顔の大きさは十人十色、目の高さ、横幅や耳までの距離、鼻頭の幅、それぞれ違いますよね。サイズ別で売られている靴や服と違い既製品で売られている眼鏡は世間的に標準とされる汎用性のある大きさで作られていると聞きます。
従って既製品ではそれっぽくフィットすることはあっても、その人に真にフィットした眼鏡にはおおよそなっていないのではないでしょうか。
前置きが少し長くなってしまいましたが、眼鏡ノ奥山では一人一人のお客様にピタリと合った眼鏡を提供できるよう日々努めております。お顔の大きい方、小さい方、市販の眼鏡が合わない方、パーツごとに色や形を自分好みにカスタムされたい方、更にはオリジナルデザインの眼鏡を現物にされたい方、等々そのようなニーズに応えて参ります。
如何でしたでしょうか。
なんだか真面目でダイレクトなマーケティングっぽい文章になってしまいましたが、よく考えたらそういうことを書く場だったことを思い出しました。
あなたの眼鏡選び・快適な眼鏡ライフに少しでも役に立てれば幸いです。
それではまた!