本日は、オフィスがある東京都千代田区も積雪するかもしれません。
雪の前に帰ったほうが良い、みたいな雰囲気になってますが、
本日も夜間から深夜まで制作三昧です!(皆様御注文有難うございます。)
それにしても寒い・・(ブルブルしすぎて体が暑い)
高校を卒業してから会社員になるまでの8年間、東京都と石川県と秋田県で学生をしておりましたので、寒いのは平気どころかウェルカムくらいでした。
年を重ね、特に暖冬な気がする今シーズンなのに、
最近、寒さに弱くなっている自分に気がつきました。
秋田県内にいた頃は、2重窓ではない簡素な作りのアパートに住んでいたので、
冬シーズンは朝起きると室内が氷点下でした。
暖房はアラジンストーブ、しかもロフトだったので、
・布団から出る
↓
・はしごを降りる
↓
・ストーブに着火
↓
・はしごを登る
↓
・布団に入る
↓
・布団がすでに冷めている
↓
・はしご降りる
↓
・着替えたいが、服が冷たすぎる
↓
・寒くて我慢できずシャワー浴びちゃう
今改めて、このフローを書いてみると「昔から寒いのダメじゃん」って
思いました。
こんなふうに、人に読んでいただくことを想定してアウトプットしていくと、
改めて気がつくことが多いです。
アウトプットする人々がいるからインプットする方々がいて、それで世の中が成り立っているということを、年を重ねるごとに肌で感じることが増えています。
仕事柄、「アウトプットしない=存在しない」なので、
これからもアウトプットを続けますが、
今振り返ると、「面倒」「手間掛かる」「ネタが無い」を振り切って、
アウトプットを始めたことにより、沢山の方にうちを知ってもらうことができ、
お友達まで連れてきていただくようになってきました。
自分の中の、「面倒」や「手間掛かる」や「ネタが無い」と毎度衝突しますが、
・「逃げない(たまに逃げるが)」
・「思案する」
というグローブを付けて、押し返すと、自分が望む方向に一歩進めた気分になれます。
ジャンルに関係なく、アウトプットすることでやっと「評価の対象」になれるので、
「好評をいただき有難うございます。」
「批判されたが評価してくれた」
これくらいのポジティブさでアウトプットを続けていこうと
決意した今日この頃です。