2月22日(にゃーにゃーにゃー)の猫の日に更新が出来ず苦い思いをしました、オクラの猫です。
調べてみると犬の日なるものも存在していて、そちらは11月1日(ワン ワン ワン)になるようです。なぜ1月1日や1月11日、11月11日ではないのでしょうか、なんなら猫の日だって2月2日でも構わな(略)。
さて、先日はセミオーダー眼鏡で選べるカラーの紹介をしましたので、今日は現状の選択可能な型と色との組み合わせが一体何通りあるのか調べてみたいと思います。
型組み合わせパターン 計算
フロントをA、右テンプルをB、左テンプルをCとすると
Aが33種類、Bが3種類、Cが3種類の場合その組み合わせは重複を許す順列
33×3×3=297 (通り)
同様にABCにそれぞれ30色の中から3つを選ぶ組み合わせ
異なるn個の中から重複を許してr個を選んで並べる順列の総数n^r を適用。先ほども出た『重複を許す』とは赤青赤を赤赤青、青赤赤とは別のものとして扱う事です。フロントとテンプル左右には明確に区別がありますので以上を考慮すると
30^3=27,000 通り
型1通りにつき色の組み合わせが27,000通りがあるということは、乗算して
297×27,000 = 8,019,000 通り

(大丈夫です、人類は滅亡しません。)
如何でしょうか。
ここに各部位サイズの概念(1㎜刻み)が加わると、世界にひとつ唯一無二の眼鏡が誕生いたします。
まとめ:型と色の組み合わせはおよそ800万通り