お世話になっております。
ヌシでございます。
すっかり寒くなりましたのでオフィスの近所にある日高屋で
タンメンをいただいたのですが、
いつ食べても国宝級に美味しいと思います
東京ドーム50個分ほど美味いと言ったほうが伝わりますでしょうか。
タンメンなんて中年男女の食べ物だと決めつけて強がっていたあの頃、
「その決めつけは間違っていないよ」と昔のヌシに言ってあげたいです。
さて、
最近WEBサイトの改修を始めたのですが、「訴求」について
改めて深く考える時間が増えました。
訴求とは、
宣伝・広告などで、消費者が買う気を起こすよう
訴えかけること
とのことです。
身に着けるものですからリアルな装着画像を撮影して皆様が
装着した時をイメージできるような撮影をすれば良いのでしょうが、
うちは色々な形状を数多くのお色から選んで、
お客様それぞれのTPOに合わせて造るメーカーなので、
イメージを固めすぎる撮影はしたくないんです・・。
既成のサングラスを装着した人がビーチでワイワイしたり、
既成の四角いメガネを装着したスーツ姿の人がキリっとこっち見てたり
造る側の人々が毎回シチュエーションをイメージしていない状況なので、
遠方のお客様からよくご質問をいただく、
ゴツイの?華奢なの?大きいの?
のような「人それぞれの感覚による」としか答えられない箇所に
重点を置いて撮影してみようと考えが至りました。

※045-CGCGをただ撮影したバージョン
※この女性マネキンは顔が小さすぎるのでこのフレームはミスマッチですが
撮影の練習ですので御了承ください。
「お肌が綺麗で羨ましくなっちゃう」
というくらいやはりマネキンは血が通っていないので表情・表面ばかりに
目がいってしまいます・・。
色々と遊んでみましたが、

※色々と変更してみた画像たち
ライティングや配置を変えたりと試してみましたが、
やはり過去に一度マイブームとなった、
フレーム周り以外全部ボカす

が今のところヌシの中では一番お気に入りなので、
続けてみようかと考えております。
「そんな感じの雰囲気になるのね」
「こんな感じのコーディネートに合いそう」
「これなら自分にも合いそう」
このような感じを受け取ってもらえたら私の訴求は成功でございます!
そろそろ帰りたくなってきたので今日はこのあたりで
いいね!と高評・・
失礼いたします。