制作工房の銀太郎です。
当社で提供している眼鏡フレームの型は30種類以上あります。
眼鏡の形のデザインは使用する人の顔に合わせて作られており、レンズをとおして正確なピントでものが見えるように計算されて作られています。
眼鏡のフロント部分の形には、
それぞれ決まりごとがあります。
レンズの左右外側の余白

裏側から見るとよくわかります
ここに蝶番金具がつきます。

眼鏡の強度を考慮して、
蝶番金具がつく部分のまわりに一定の余白が必要になります。
この蝶番金具の入るスペースもバランスも計算されて、フレームのデザインは決定します。