猫「えーと。いまさら説明するまでもないと思いますが、眼鏡ノ奥山のメガネ製造事業をお話します…」
代表「うーん。猫ちゃんさあ。眼鏡ノ奥山じゃ余りに平凡じゃない?」
猫「はい?」
代表「サンクチュリアス・オヴ・オクヤマでどう?」
主「ですね」
代表「それとメガネだけど、僕の解釈だとあれはメガネじゃないんだよね」
猫「は?」
代表「あれは『守護者』なんだよね。」
主「『水晶の護り手』ね」
代表「それと僕の解釈では、あれは製造じゃなくて、神秘の技巧『ラ・セルロイデクラフタ』って呼びたいな。それとね……」
一時間後
猫「……ネオトーキョーに位置する『サンクチュリアス・オヴ・オクヤマ』では『水晶の護り手』を神秘の技巧『ラ・セルロイデクラフタ』により…」