オクラみたいなメガネ

オクラ合同会社の運営する社内製造メガネブランド「RUISM」と「眼鏡ノ奥山」での日々の出来事を書くブログです。

オクラ合同会社の運営する自社ブランド「RUISM」と「眼鏡ノ奥山」は

完全自社内製造のメガネブランドです。

日々の制作で感じることや考えていることを書いております。

御注文をいただく前に御覧いただければ幸いでございます。

 

天と地と。九州福岡県「天 神町 地 下街」

皆様こんにちは、こんばんは。

先日 眼鏡ノ奥山 主と仕事でひょんなことから九州は福岡県に行く機会がありましたので現地で見たり感じたりした事を備忘録的に書いてみたいと思います。

とは言ったものの、日中から夜にかけて仕事をしていたので実際に福岡の街(天神町)を歩けたのは21時からの1-2時間程度となるので、箸にも棒にも掛からない駄文になる可能性が極めて高い事を予めご了承ください。

 

さてさて九州のグルメと言えば一度本物を食べてみたかった「とんこつラーメン」!

それらしい屋台は街中に幾つもありましたが、この手のお店は食べた後(人によって)高確率でお腹を壊すとの話を伺っていたので、今回は日和って店舗型のラーメン屋さんへ。(飛行機の数少ないトイレを封鎖するわけにはイキマセン。)

まるでそうめんのような細い麺を頬張る猫と主。とんこつ独自の臭みはさほど無く、それでいて甘からず、辛からず、美味からず、、いやいや、美味でした、ええ、とても。麺が細いせいか、いくらでも食べられそうなのが怖いことろです。鼻が曲がるようなクセのあるとんこつラーメンを期待されている方は事前に調査と御覚悟を。

(写真を張ると飯テロ警察に逮捕されそうですので、ここでは割愛。)

 

街を散策していると繁華街から少し離れると露店あり、屋台あり、易者あり、路上ライブありで一瞬昭和へタイムスリップしたかのような懐かしさを感じる情緒溢れる街並みへ。都内ですと眼を光らせたポリスメンに即御用な催しもここでは割とフリーなご様子。

 

            中洲と西中洲・天神を結ぶ「福博であい橋

 

神町には東京駅八重洲地下街のような大きな地下街「天神町地下街(略して てんちか)」があります。

 

 

地下街と言うだけあって、その広大なエリアと綺麗に敷き詰められたタイルの石畳、整理された区画はまるでダンジョン迷宮のよう。語彙力を喪失した猫は終始「すごい」を連呼していた記憶があります。いや、ほんと凄いんです。なにせ歩いても歩いても果てが見えないのですから。

 

 

夜が遅いこともあって、殆どのお店が閉まっていたのが残念です。天気を気にせずこれだけの施設を日々享受できる地元の方々を羨ましく感じますネ。最果ては駅に直結しているので利便性も抜群です。

かくして食事と散歩を済ませた主と猫は疲労困憊の体を引き摺ってホテルへと戻るのでありました。

 

さてはて如何でしたでしょうか。少ない活動時間で九州の魅力がとても伝わったとは思えませんが、天神町の地下街は一見の価値があると思います。もし足を運ぶ機会がある方はお店の開いている日中に行くことをオススメいたします。そして是非「すごい」を連呼していただきたい所存です。

ではでは今日はこの辺で。

ゴールデンなウィーク

こんにちは、こんばんは、オクラの猫です。

世間では明日からゴールデンウイークとのことですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

ワタクシはと申しますと古代樹の森でモンスターをハントしたり、龍結晶の地でモンスターをハントしたり、はたまた瘴気の谷でモンスターをハントしたりと、引きこもり大変充実したゴールデンウイークが予想されます。

 

されさて戯言はさておき、「眼鏡ノ奥山」公式HPの方ではひっそりと「復元眼鏡」のページを開設いたしました。実は復元に関してはご相談いただいた一部のお客様には兼ねてより承っていたのですが、ご存じない方も多く、この度そういった告知も兼ねてアナウンスさせていただく運びとなりました。セミオーダーとは一味違った、眼鏡の図面を新たにイチから設計するフルオーダー眼鏡をどうぞよろしくお願いいたします。

www.glasses-okuyama.com

 

Gallery(ギャラリー)のコーナーも2ページ目を追加いたしましたので、よろしければご覧くださいませー。

ではでは皆様よいGWを。

完成品ギャラリーページ公開ッ!

眼鏡ノ奥山」公式ホームページに完成品を紹介する「ギャラリー」ページを公開いたしました。

 

 

 

色の組み合わせや光沢(マット)の仕上がり具合等々、参考にしていただけたら幸いです。

 

登録数はこれから徐々に増えて参りますので、どうぞご期待ください。

 

 

 

 

www.glasses-okuyama.com

つるつる派?サラサラ派?

こんにちはこんばんは、オクラの猫です。

眼鏡ノ奥山」「RUISM」では眼鏡の仕上げ最終段階で完成時の表面加工をピカピカに輝くツヤ出し光沢、またはツヤ消しでサラサラなマットな仕上がりをお選びいただけます。公式ホームページにも画像を新たに追加したので、その魅力をブログの方でもピックアップして紹介させていただこうかと思います。

 

 

こちらはその仕上がり具合の対比を分かりやすくするために中央から両仕上がりをセパレートしたイメージ。テンプルについても同様の加工が可能です。

 

 

如何でしょうか。

磨き上げたセルロイドの輝きはとてもとても美しく、またマットはマットで主張しない渋みが良いんですよネ。マット仕様、光沢仕様、どちらも良さがあって私は制作を依頼する際、ものすごく迷った覚えがあります。

画像のような光と闇が両方そなわり最強に見える中央から左右分割の仕上がりは勿論、部分的に一部をマットにしたり、一部を光沢に加工にしたりと、アイディア次第で誰も見たことのないようなデザインの眼鏡の制作も可能でございます。

 

色の組み合わせもそうですが、私ならここをこうする、って考えるだけでもワクワクしてきませんか!?

 

以上、ご質問、ご不明な点等ございましたらコメントまたは、公式HPよりお問い合わせくださいませー。

謎の装置

こんにちはこんばんは、オクラの猫です。

 

問題)まずはこちらの画像をご覧下さい。

 

さて、これは一体何をするための物でしょう?

 

お分かりになった方、いらっしゃいますか…?ヒントは電気を使います。

 

持ち主である「眼鏡ノ奥山」三代目ご主人のお話によると、眼鏡業界に勤めている人でも分かる人は僅かだとか。

 

 

 

 

これが使用中の画像になります。

 

 

答え は、眼鏡加熱機(仮称)、眼鏡ヒーターとでも呼ぶのでしょうか。

通電状態ですと筒状の金属部分に熱が発生し、そこに眼鏡の形状に合わせてあてがって熱でカタチを変えたりするためのもの、らしいです。

とてもとても古い骨董品のようで、一体今の日本にどれくらい現存しているんでしょうね。

 

今後の人生でこの知識を披露する機会が一体どれだけあるのか…な「謎の装置」、如何でしたでしょうか。万が一、実物に遭遇した際は

 

「 あぁコレ?知ってる知ってる。懐かしいなぁ 」

と言えば、その筋の方から一目置かれること請け合いです。